東京都八王子市 清智会記念病院ロゴ東京都八王子市 医療法人社団清智会 清智会記念病院
2次救急指定
病院 保険医療機関
清智会記念病院

摂食障害の栄養サポート

清智会記念病院では、脳卒中後などの障害で自力で十分な食事が取れない方に対して、高カロリー輸液(IVH)の導入や、胃ろうや腸ろうの造設を行い、栄養摂取のサポートを行っています。

また、飲み込み(嚥下)の評価や、訓練・指導を行い、嚥下機能の回復・維持にも努めています。

内視鏡下胃ろう造設(PEG)

胃ろうとは、お腹から胃に直接栄養をいれるチューブを入れることです。
脳卒中後で食事が自分でとれない場合や、神経や筋肉の障害でうまく食事を飲み込めない場合、食事をとると誤嚥性肺炎を繰り返す場合など、口から十分に栄養がとれない場合に、胃ろうから必要な栄養を入れることができます。
内視鏡を用いて造設することができ、患者さんの苦痛や、介護者の負担の少ない長期栄養法のひとつです。

胃ろうがあっても、入浴や口からの食事が制限されるわけではありませんし、造設も比較的安全に行うことが可能です。(1~2週間ほどの入院が必要です。)また、ご家族による在宅での管理も容易に行うことが可能です。

PEGについて詳しく知りたい方は、下記のホームページに様々な情報が掲載されているので、ご参考ください。
   ・NPO法人PEGドクターズネットワーク

嚥下訓練・指導

嚥下造影検査などで、飲み込み(嚥下)能力の評価を行っています。
また、言語聴覚士による嚥下訓練や指導を行い、嚥下機能の回復・維持を通じて、楽しく安全に食事が出来るように努めています。

受診希望の方は・・・

PEGの造設などを希望の方は、主治医もしくはかかりつけの医師とご相談の上、医療相談室・地域医療連携室まで、ご連絡ください。

医療法人社団清智会 清智会記念病院

東京都 八王子市 子安町3-24-15
電話 042-624-5111 (代)
http://www.seichikai.com/
info@seichikai.com